作家でタレントの乙武洋匡氏(47)が17日「X」(旧ツイッター)を更新。木原誠二・自民党幹事長代理の妻に対する疑惑報道に言及した。
平成18年に東京都文京区で死亡した男性について自殺と扱われとしたことに遺族が不審な点があるとし、告訴状を提出。再調査を依頼していたが、警視庁は事件性は認められないとし、今月中旬に再調査は事実上終了した。死亡した男性は木原誠二・自民党幹事長代理の妻の元夫。「週刊文春」は死亡をめぐり、妻にも事情を聴いていたことなどを報道。関与も疑われるような状況になっていた。
事件性なしという結果になったことについて乙武氏は「文春はどう責任を取るつもりなんだろう。PVで相当儲けただろうな」と指摘。
その上で「親がさも犯罪者であるかのように扱われたお子さんの気持ちを考えると、胸が押し潰されそうになる」と嘆いた。












