10月に離婚を発表したフリーアナウンサーの宇賀なつみ(37)にコメンテーターのオファーが殺到している。
宇賀はテレビ朝日入社当日に「報道ステーション」の気象キャスターに抜てきされると、朝の情報番組「グッド!モーニング」ではサブキャスターを担当。報道からバラエティー番組までそつなくこなし、その美貌と実力からテレ朝の〝エースアナ〟として期待されていた。
しかし2017年に大学時代の同級生と結婚すると、19年3月にテレ朝を退社。自身のブログでは「個人でコツコツと活動していく」とし、これまで仕事を選んで活動してきた。
制作関係者は「池上彰氏の番組アシスタントを務めるなど社会情勢にも強い。私生活では結婚を経験し、無類の酒好きでもある。幅広い知識でコメント力も高いことから、テレ朝退所後から仕事のオファーは途切れていません。特に民放や地方局の情報番組が継続してコメンテーターとしてオファーを出しています。しかし、これまでは『夫婦の時間を大切にしたい』とレギュラー番組は1本と決め、オファーを避けてきたそうです」と語る。
宇賀は20年4月から現在まで毎週土曜日に放送されている関西テレビ「土曜はナニする!?」で司会を担当。大阪のスタジオから生放送のため、ほかのレギュラー仕事を断ってきたほどだ。
「離婚したことで再び民放、地方局によるコメンテーター争奪戦が起きています。宇賀さんも仕事を徐々に増やしていくそうです」(同)
争奪戦を制するのはどこになるのか。












