ABEMA専属アナウンサーの瀧山あかね(29)が自身初の写真集「あかねのね」を11月22日に発売した。注目度が急上昇するキッカケとなったのは「シーシャが好き」「歴代彼氏は経営者」など女子アナらしからぬ“爆弾発言”だ。その裏側に隠された、ABEMAアナウンサーとしての“矜持”を探った。

 ――写真集発売の経緯は

 瀧山 直接連絡をいただいたんです。ビックリしました。まさかアナウンサーというお仕事をしていて写真集を出せるとは思ってなかったので、夢みたいな話だなと思いましたね。

 ――撮影に向けて

 瀧山 むくまないように塩分を取りすぎないようにしました。あとは消化に良いフルーツを食べたり。

 ――撮影場所は

 瀧山 2泊3日で台湾に行きました。ご飯がおいしいイメージだったので撮影が終わってからは本物の小籠包を食べました。おいしかったです。

 ――写真集の内容は

 瀧山 来年で30歳になるので節目として大人っぽい雰囲気を目指しました。あとはアナウンサーの休日であったり、素顔みたいなものを意識しました。

 ――お気に入りカット

 瀧山 写真集の最後の方にある、白いワンピースを着ながら海につかる1枚です。夕日が海で照らされてキラキラしてる感じもとってもお気に入りですね。

 ――衣装にこだわった

 瀧山 ABEMAでこれからもスポーツ分野を頑張っていきたいので、ゴルフの写真を入れてもらいました。あとは私はシーシャ(水タバコ)が好きなんですけど、それで知ってくださった方も多いので個性を出すために「シーシャを吸ってるところをいれてほしい」ってむちゃな要望をしました(笑い)。

 ――台湾でもシーシャを楽しんだ

 瀧山 1時間くらい滞在しましたね。店員さんが陽気な感じで楽しいお店でした!

 ――「おカネが好きです」「好きな人は常にいます」「周りはタレントの人も多いし、そういう飲み会も多かった」などアナウンサーらしからぬ発言が話題に

 瀧山 あれ、ウソは一個もないです(笑い)。隠せないタイプなんです。でもそれ以上に、番組が盛り上がればいいなとかそういうところを考えてるので、結果として盛り上がってるからいいのかなって思ってますね。
 ――献身的だ

 瀧山(企画が)できた段階で「こういう番組にしていきたい」っていう要望があってそこに入っていくので、制作の方の意図を聞いて進めていくように意識していて。アナウンサーは裏方のお仕事だと思ってるんです。ゲストの方をどう輝かせるかみたいなことも常に考えてます。

 ――今後の目標は

 瀧山 ABEMAの1期生のアナウンサーとして成功したいっていうのが一番の目標なので、私のキャラクターとかで会社に恩返しできるなら何でもしたい。あとはABEMAはスポーツ番組が人気なので、大きな大会でアナウンサーをやりたいなって思ってます!

 ――ファンにひとこと

 瀧山 初めての写真集なので、できること全てを詰め込みました。台湾の街並みを楽しめて、一緒に旅行しているような感覚になれると思うので、いつでも読み返してもらえたらなって思います! 

 ★たきやま・あかね 1994年5月10日生まれ。兵庫県尼崎市出身。2011年、NMB48に2期生として加入。12年1月15日にグループを卒業。18年4月、ABEMA専属アナウンサーに就任。現在は競輪、ボート、格闘技、バラエティーなど、さまざまなジャンルの番組に出演中。