タレントの真島なおみ(25)が2日、都内で行われた「1st写真集『Swamped』」発売記念会見に登場した。

 記念すべき第1作目は、沖縄の地で撮影された。爽やかな水着グラビアからセクシーなシーンまで、〝令和の愛人〟の異名を誇る真島の魅力を余すことなく詰め込んだ。

 念願だった「紙」の写真集発売に「ちょっと実は泣きそう…」と明かすと「紙への憧れがあって、25歳のより大人の節目の年に出せてうれしいです」とコメント。実際に写真集に触れて「想像以上に重かった! めくってもめくっても私で(笑い)」とはにかんだ。

 タイトルの「Swamped」は直訳すると「沼った・ハマった」という表現になるという。

「以前デジタル写真集で『真島沼』って出させていただいたことがあって、『なんていい名前なんだ! 良くぞ編集者さん!』って思ったんです。私の事を好きになってくださる方ってどんどん沼のようにハマってくださる方が多くて、これ以上沼にハマらせてどうするんですか、って皆さんが言ってくださって嬉しかったです」

 表紙は複数候補の中から自身で選んだ。真島のキャッチコピーとして〝令和の愛人〟のほかに〝彼氏に近付かせたくない女〟というものもあるといい「彼氏に近付けたくないような、でもしっかりしてるような、でも抜けてるような…。可愛さやエロスが混合してる気がして、愛されそうだなと思いました」と魅力を語った。