タレントのpecoが3日、トーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に出演し、今年7月に亡くなった夫のryuchellさんについて触れた。

 この日はryuchellさんとの思い出についてトーク。テレビへの露出が増えてきたころ、クイズ番組などの出演で「おバカチーム」に配属されることが多かったというが、「私、正直バカじゃないんですよ。違うのに!って当時は思ってたんです」と明かす。ただ「そういう時にすかさずryuchellがいつも助けてくれました。半分ホントにバカだったので…」と笑いながら振り返り、番組への苦手意識を払拭していったと話した。

 ryuchellさんの急死には「ryuchellがいなくなってしまっても、ここでこの家族の形は終わりってわけじゃなくて…。ryuchellがここにはいなくても、私たちの家族であること、息子のパパであることはこれからも何があっても変わらないこと」と断言。「特殊かもしれない家族の形を今まで通り、こんな家族もあるよっていうのをやんわり知ってもらいたい」とほほ笑んだ。

 番組の最後にはryuchellさんにメッセージを送った。

「ホントに家族がいるから日々、前を向いていける。ryuchellが残してくれた宝物の息子と一緒に前を向いて、ここからまたryuchellを胸に頑張っていきたいです。『安心して見ててね』っていつも思ってます」と真っすぐな目で語った。