UFCのダナ・ホワイト代表(54)が86時間もの間「断食」をしたことを明かし、話題となっている。

 ホワイト代表は自身の「X」(旧ツイッター)で「86時間の水断食をしたんだけど、信じられないほど気分がいい!」と投稿。「もちろん私は医師ではないが、断食はガン、アルツハイマー病、その他多くの健康問題のリスクを大幅に軽減するのに役立つと専門家から聞いています」と主張し、腹筋が見事に割れた上半身を披露した。

 ホワイト代表は断食のやり方を告白。最初の24時間は電解質を含む水だけを飲み、その後2日間は骨スープを流動食に取り入れ、1日2回飲んだという。「自分で調べて、自分の医療専門家に相談してください。しかし、絶対にお勧めします」と付け加えた。

 一方で、英メディア「サン」によると、イリノイ大学の栄養学教授のクリスタ・バラディ博士は「人々が自分で行うのは決して安全な選択ではないと思います」と指摘している。