実業家の〝ホリエモン〟こと堀江貴文氏が22日、X(旧ツイッター)で、ネットユーザーからの〝通報〟に辟易していることを明かした。
現在、フェイスブック上などでは堀江氏の写真を無断で利用した広告が複数確認されている。当然、肖像権侵害に該当する行為だが、一部ネットユーザーはその事実を堀江氏に連絡してくるという。
これに堀江氏は「お節介」とバッサリ。「そんなのは何ヶ月も前から把握してるし、メタ社になに言っても聞かないんで警察に通報してくれ。騙されそうになったのお前らなんだから」と突き放した。
すると、一部フォロワーから同様の被害に遭っている人気ユーチューバー・ヒカキンや前澤友作氏を例に挙げ「彼らは報告してくれた人に感謝してるよ」と指摘が入った。
堀江氏は再び「ほんとに思ってたら報告しねーだろ」と一蹴。続けて「HIKAKINはキャラ的にウザいと思っても感謝してますって言うしかないんだよ。好感度大事だから」などとつづった。
この投稿にコメント欄では「どっちが正解とかではなくそうなんだろうなぁ」「ホリエモンは好感度で飯食ってるわけじゃないもんね」「堀江さんのように余計なことと言ってくれるのは親切」と、共感する声が多く寄せられている。












