落語家の立川談四楼が17日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。宝塚歌劇団の劇団員の女性(当時25)が死亡した問題を取り上げた。
劇団は14日に兵庫県宝塚市内で会見を行い、過重労働があったことについては認めたものの、いじめやパワハラについては「確認できない」と説明。また死亡した女性が先輩劇団員にヘアアイロンを額に押し付けられ、やけどを負ったと証言していたことについて、劇団側は「(ヘアアイロンが額に当たるのは)よくあること」と意図的なものではないと否定した。
立川は「宝塚が劇団員の自死に揺れているが、専務理事には驚いた」と切り出す。これは会見を受け遺族側が反論したものについて、「ヘアアイロンの件については、証拠となるものをお見せいただくようお願いしたい」と発言した劇団側の村上浩爾専務理事を指してのものとみられる。
これには「上から丁寧な言葉で恫喝してるんだ」と呆れると「宙組4人がヒアリングを拒否していることを理由に『いじめは確認できなかった』となるんだ。深い闇だぜ」とつづった。












