タレントのラサール石井(68)が14日、「X」(旧ツイッター)を更新。宝塚歌劇団に所属する劇団員の女性が急死した問題について言及した。
 
 この日、同歌劇団が記者会見し、いじめやパワハラは確認できなかったと報告。過密スケジュールにより心理的負荷がかかっていた可能性を指摘した。一方、遺族側の代理人弁護士も会見し、「今回『パワハラがなかった』で終わると禍根が残る」と訴えた。

 ラサールは元劇団員が歌劇団内に受け継がれる厳しい上下関係について話している記事を引用。「過去に大学の運動部や角界でも問題になって来た。宝塚もそろそろ伝統を見直す時期に来ているかも。改革するなら早くしないと」と。変革のタイミングではないかと提言した。