アイドルグループ「仮面女子」の涼邑芹(25)が12日、東京・秋葉原のP.A.R.M.Sで生誕ライブを開催した。
コロナ禍の制限などがあり、3年ぶりの開催となった。涼邑は「本当に幸せです。声出しも解禁になって、みなさんが楽しそうに騒いでいるのを間近で見ることができてうれしかったです!」と会場を埋めたファンに感謝。
ラストの「ジャンピン☆ベイベー」ではゴムボートに乗って客席を遊覧する〝ボート航海〟も行った。「コロナの影響でずっとできていなくて今回やっとできて、久しぶりにあの素晴らしい景色を見させていただけて、胸がいっぱいになりました」と笑顔で振り返った。
8月にはミュージカル(NeoDoll)に集中するためライブを休んだこともあったが、改めて応援してくれるファンへの思いが強まったという。
「今回の生誕祭でまた改めて強くファンの皆さまのおかげで私たちはステージに立てている、出会って応援してくれて、感謝の気持ちがあふれました」
贈られた花束はミュージカルの役どころだった。「リンドウでいっぱいのとってもすてきな花束をいただきました! 私がNeoDollというミュージカルでリンドウ役を演じてから一番好きなお花になったので、家族も喜んでいます」と改めて感謝を口にした。
今後の活動について最後のあいさつで触れた。「いつも決意表明をしているのですが、『舞台に出たい!!』『2・5次元舞台に出たい!!!』と宣言しました! 有言実行できるよう、仮面女子の名を広められるようこれからも精進したいと思います」と意気込んだ。













