KAT―TUNの中丸雄一(40)とNEWSの増田貴久(37)が8日、インスタライブを行った。

 中丸と増田は、1998年11月8日に旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)のオーディションを受け、同時に入所した。

 芸能界入りした日を振り返り、中丸は「入った頃とかって(今の状況の)想像つかない。四半世紀ですからね」と語った。

 2人は、MBSラジオ「増田貴久・中丸雄一のますまるらじお」(水曜深夜1時~)で共演。

 生配信の経緯について、増田は「25年前に初めてオーディションを受けて、仲良くなって、一緒にラジオをやるようになり。その流れでインスタライブをやってみようかと」などと明かした。

 さらに「同期でちっちゃい頃から戦ってきて。KAT―TUNとNEWS、ライバル関係みたいなところから育ってきた」と中丸との関係性についても言及。

 芸能の仕事については「始めは部活の延長みたいな。今も仕事だと思っているかというと、そうじゃないけど…。当時はやりたいからやる」と振り返り、「自分がやりたかったことみたいなのが、わかりやすく仕事になっていて。自分の好きなことを見てもらって、誰かの何かになる」などと話した。

 中丸は「仕事かもしれないけど、部活動の感覚も残りつつ。全部仕事っぽくしちゃうと、それはそれでどうなんだっていうのがある」とも述べ、ファンへ向けては「大感謝ですね」と話した。