タレントの武井壮が8日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。人気格闘技イベント「ブレイキングダウン」への出場について持論を展開した。
「ブレイキングダウン」とは、けんか自慢や格闘家、アスリートなど様々な背景を持つ選手が集まり「1分1ラウンド」で対戦するイベントだ。
自身にも出場を希望する声も上がっているという武井だが、「『ブレイキングダウンに出て口だけじゃなく本当に強いのか証明しろ』とか言われるけど、出る訳ねえだろ!」とバッサリ。その理由について「刺青入った人と写真撮っただけで世間から『付き合いがあるのか?』と叩かれて仕事無くなったりする仕事してんだぞ?」とタレントとしての観点から説明した。
さらに「タレントはつまらん、テレビはつまらん、とか言ってるけど、そんなんじゃねえんだよ…」と切り出すと「コンプライアンスでテレビは外れたこと何もできないとこに、Youtubeが現れて、危ないことや、モラルに反する事でもなんでも動画にすりゃ再生増える。そら素人でも有名になる」と持論を展開。
「それを『かっこいい!』『面白い!』『素晴らしい企画!』ってさ…。オレ達が番組や企画で人殴ったら逮捕だよ! それこそ犯罪者になって終わりなんだよ! どんなダブルスタンダードなんだよいったい…」とぼやいた。












