浜松オートのSG「第55回日本選手権オートレース」は5日の最終日、12Rで優勝戦が行われ、初戴冠を狙った佐藤摩弥(31=川口)は7着に終わった。

 8回目のSG優勝戦。試走は3・33秒でメンバー中8番目のタイム。「調整したけど進まなかった。昨日(準決勝戦)の方が良かった」と表情は冴えず。「スタートも枠が遠く、攻められなかった」と武器の飛び出しも不発だった。

 それでも「今節はよくやったと思う。悔いはない。次節の地元で年末に向け、方向性を決めたい」と12月27日に開幕するスーパースター王座決定戦トライアルへ、愛機のレベルアップを図るつもりだ。