タレントの鈴木紗理奈が3日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。政府が国会に提出している首相や閣僚らの〝給与アップ〟法案についてコメントした。
同法案は一般公務員の給与改正に準じて、首相の月給を6000円引き上、げ201万6000円に。閣僚は4000円を上げて147万円とする内容だ。
鈴木は「私は激務だと思うんで、総理大臣とか政治家の方って、それで国がよくなるならばお給料上げて全然いいと思うんですけど、タイミングが…。このタイミングっていうのが、世間の空気を読めてないって透けて見えちゃったのかなという感じ」とバッサリ。
続けて「給料上げてもいいんですけど、政治家の方の数を減らして給料を一人当たり上げるっていうのが一番いい気がしてるんですけど、何でこんなに減らないのかなと。見てる議員さんで何もしてはらへん人いっぱいおるのになって思います」と私見を述べた。
また、岸田文雄首相の〝間の悪さ〟が話題となると、鈴木は「岸田さん本人も数万円とか6000円上がることに、『よっしゃー!』とかなってないでしょうからね。それやったらもらうことでの悪評の方がはるかに大きいから、間が悪い…」と呆れたような表情で語っていた。












