アイドルグループ「SKE48」の松本慈子(23)と北川愛乃(22)が映画「ゴジラ‐1・0(マイナスワン)」(3日から全国公開)に超感動だ。先日、名古屋で行われた試写会に参加した2人はド迫力の映像と重厚なストーリーにスクリーンにくぎ付けとなった。

 この映画はゴジラシリーズの国内実写30作目。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを手掛けた山崎貴監督(59)がメガホンを取り、NHK連続テレビ小説「らんまん」で夫婦役を演じた神木隆之介(30)と浜辺美波(23)が主人公とヒロインを演じる。

「どちらかというと男の人が見る映画だと思っていました」(松本)とこれまでゴジラ映画とは無縁だった2人だが、見終わった後は「面白かったです!」と大興奮。「心に響く作品で本当に良かったです。他のゴジラ映画も見たくなりました」(松本)「普段は映画を見てもそんなに泣かないんですけど、このゴジラは泣けました」(北川)とハートに突き刺さったという。

「最近はおうちでサブスクの映画を見る機会が多くなってしまったんですけど、音響も映像もすごいので、この作品は絶対に映画館のスクリーンで見た方がいいと感じました」(松本)「ゴジラに自分が食べられそうな感じがして、この迫力や緊迫感は映画館で味わった方が絶対にいいです」(北川)という2人は「メンバーを誘ってまた見に行きたいです」と声をそろえた。