元TBSアナウンサー・吉川美代子(69)が31日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。報道番組を担当していた時のことを明かした。
TBS時代に報道番組を担当していた吉川は「一番気になるのが、NHKのドキュメンタリーで、アクセントとかけっこう間違っているのが多いと、それが一番カチンときますね。受信料をとっておいて、あんた達の給料を私たちが払っているのに!」と憤った。
NHK出版からは「NHK日本語発音アクセント新辞典」が発売されている。
吉川は「アナウンスアクセント辞典もあなた達が出しているのに!」と嘆くと、元NHKの神田愛花アナウンサー(43)から笑顔が消えた。
また、吉川は「ディスコにも行ったことないし、報道にいた時は勉強しないといけないっていうのがあって。夢でも、ニュースをやっている夢を見たりとか。土日の休みの日も、自腹で注目の選挙区に行ったりとかして。1日24時間、1年365日、ニュースのことをしか考えたことなかったんですよ。甘い蜜吸ったことない」と話した。
続けて「芸能番組とか、バラエティーやっている若い女性アナウンサーたちが、スポンサーと食事に行ったとか聞くと、報道はそこのスポンサーが何か不祥事を起こしてニュース読まないといけなくなったらどうするんだっていうのがあって。一度もそういうことない」と明かした。
フジテレビの岸本理沙アナウンサー(24)は「怖くて目見れない。ずっとブローチ見てました」とニヤリ。
吉川が「合コンって多いんですか?」と聞くと、岸本は「まぁあの、ちょいちょい…」と答えた。












