実業家のひろゆき氏が27日、ABEMA TVのニュース番組「Abema Prime」にリモート出演。岸田文雄首相を揶揄する言葉「増税メガネ」について見解を示した。
「増税メガネ」の呼称はSNSでトレンド入りするなど、大いに流行しているが、同じSNS上でも「メガネの差別を生む」「増税メガネって悪口見ると学校のいじめを思い出す」「普通にルッキズムでは?」と批判の声があるのも事実だ。
ひろゆき氏は「ニュースによると、岸田首相が『増税メガネ』って言われるのを結構気にしてるということなので、それで岸田さん、増税やりにくくなってるというのは事実だと思うんです」と分析。「なので、民衆が政府に対して『増税メガネ』って言い続けてると、岸田さんも増税やりにくい。結果として実質的な増税自体まだ起きてはいないので、そういう意味で民衆の活動としてアリかなと思う」と私見を述べた。
一方、ルッキズムに当たるか?については「メガネに関してはいつでも外せるもので、ルッキズムではないと思ってます。例えば『金髪クソ野郎』みたいな、金髪もお前が金髪にしただけじゃんって話なんで、個人が変えられるものに関しては、ルッキズムに当たらないんじゃないかなと思ってます」と主張していた。












