お笑い芸人の吉田ヒロ(56)が24日、大阪・なんばグランド花月で吉本新喜劇・吉田ヒロ「芸歴40周年記念」座長公演(24日~30日)に出演。公演後に石田靖、内場勝則、辻本茂雄らと記者会見を行った。
久しぶりの新喜劇出演に吉田は「久しぶりにやると、程よい緊張感と台本の物忘れさがひどいな…」と吐露。すると内場が「物覚えや。『覚えたのを忘れた』みたいなことを言うな」と早速つっこんだ。
吉田ヒロが座長公演を行うのは16年ぶり。内場は「この人ひとりをみんなで子守する感じで、昔と変わらない。気楽にできました」と言えば、辻本も「ヒロさんらしい楽しい新喜劇になった。自由にやってくれということだったので、久しぶりに楽しい新喜劇だった」と笑顔を見せた。
また、石田は「40年前は独身で子どももいなかったが、6人家族になって、ヒロさんへのあたりも優しくなったと思う。あたりの弱い所を見に来てください」とアピール。さらに吉田ヒロを〝唯一無二〟と評価。「ギャグ100連発をやってはって、60歳になってもやってもらいたい」と熱望していた。












