24日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」ではシンガーソングライター・山崎まさよし(51)のチケット払い戻し騒動を取り上げた。
山崎は21日の茨城・水戸市で行われた「YAMAZAKI MASAYOSHI“ONE KNIGHT STAND TOUR 2023”」の公演中に「あまり歌いたくない」「お客さんと話しをしたい」と言いだし、通常の公演の半分程度の8曲しか歌わずに終わった。
会場では山崎に猛抗議するファンもいたといい、所属事務所側は謝罪。希望者にはチケット代を払戻すことを発表した。
この騒動について弁護士の菊地幸夫氏は「通常15~16曲程度歌うところを8曲しか歌わないことをアナウンスしなかったのであれば、法的には契約違反となる可能性もある」と指摘。
その上で「歌手でもスポーツ選手でも毎回ベストなコンディションであることは難しい。でも、それでも魅せるようにするのがプロなんじゃないかな」と持論を展開した。












