実業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏が21日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。両親の自殺を手助けしたとして、自殺ほう助罪で起訴された歌舞伎俳優・市川猿之助被告の初公判について触れた。
猿之助被告は、今年5月、都内の自宅で父親の市川段四郎さんと母親の喜熨斗延子さんに向精神薬を服用させて自殺を手助けしたとして自殺ほう助の罪に問われている。
初公判は20日に東京地裁で行われ、同被告は起訴内容について「間違いはありません」と認めると「舞台に立ちたい。歌舞伎で償っていきたい」という猿之助被告の供述調書も読み上げられたという。
この事件について「市川猿之助さんが両親の自殺手助けを認め、その後『歌舞伎で償っていきたい』とコメントしました」と簡潔にフォロワーに説明すると「一般社会ではとても想像もつかない状況ですが、歌舞伎の世界は本当にそんなに寛容なのですか? 償いの方法が一般人とは大違いだね」と指摘。
検察は懲役3年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求めており、被告の〝その後〟に注目が集まる中での供述には、三崎氏をはじめSNSでさまざまな意見が寄せられている。












