女優の佐久間由衣(28)が都内で17日、敏感肌用スキンケアブランド「セタフィル」の「絶えないうるおいで、絶好調!記者発表会」に出席。意外な私生活を明かした。
佐久間は昨年から、ブランドミューズを務めている。この日はタートルのインナーに、オーバーサイズのツイードジャケットを羽織り、肌露出は顔と手、足の甲だけという秋の装い。
昨年末に俳優の綾野剛(41)と結婚、先月末までNHK朝ドラ「らんまん」に出演…と、肌だけでなく公私とも絶好調だが「私、お恥ずかしいんですけど、日焼け止めを塗るようになったのはわりと最近」だという。
「もともとすごい真っ黒だった少女時代なので、この仕事に携わってなかったら、真っ黒コゲになってると思います」。芸能界入りは10年前だが、20代前半まで塗らなかった。美容系YouTubeなどを見るようになり、紫外線から肌を守る大切さを知り、日焼け止めを使うようになったそう。
ただ、もともと「日の光を浴びるのが好き。太陽から避ける生活はイヤ」という性格は変わらない。「メークをプライベートでする方ではない」そうだが、肌コンディションが良くないときこそ日光を浴びるという。
「私は逆に外に出るようにしてます。気持ちまで持ってかれちゃうと、どんどんどんどん沈んでってしまうので、そういうときほどアクティブに外に出て、もちろん紫外線とかは気を付けつつですけど、お友達とか会ったりして、気持ちはポジティブに保つようにしてます」
今は食事も気を付けているが「ジャンクフードも食べる」し、白米も「毎食、お茶碗一杯、二杯は食べる」という。イベント名に引っ掛け「普段絶やさないものは?」と聞かれると、「食べ物は胃の中に絶やしてないかも」と答えていた。












