女優の堀田真由(25)が16日、都内で行われた「サッポロ生ビール ナナマル 新CM発表会」に出席した。
ブランドキャラクターを務める堀田は、ピンクを基調とした衣装で登場。またCMで共演した宮川大輔の代理として、お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也(37)、屋敷裕政(37)も出席した。
堀田は今回のCM出演について、「私自身ビールが大好きで、いつかやりたいなと思っていた夢がかないました」と笑顔で告白。
内容についても「とにかく飲みたくなるというか、数秒でお店に買いに行かなきゃってなるくらい、印象的なCMになったんじゃないかなと思います」とはにかんだ。
またイベントの後半で、ここ最近の〝自身初となるエピソード〟を聞かれると、「今神戸でドラマを撮影しているんですけど、餃子をみそだれで食べることが驚きで。すごくおいしくて、テイクアウトもできるので、いつか餃子とビールでちょっと(一杯)やりたいなと思いますね」と今回の新商品にからめてアピールした。
さらに糖質・プリン体が抑えられていることになぞらえて、オフしたい(削りたい)ものについて質問が出ると、「忙しくなってくると自炊ができないので、30%は自炊できるようになりたいですね」と多忙ぶりを告白。
イベントの最後には、「〝うまうれしい〟(うまくてうれしい)商品ができたと思っているので、これからもたくさん盛り上げていきたいなと思ってます」と意気込んでいた。












