有吉弘行が8日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。第74回NHK紅白歌合戦の司会に選ばれたことに、「今後も固執していく」と宣言した。

 歴代司会者のリストを目に、有吉は「こうやって残るっていうことは、一生言えるからね。悪いけど」とキッパリ。「マジでこっから不祥事でもあってさ、まったく仕事なくなったとしてもさ、めっちゃ言うからね」と予告した。

 仕事がなくなる予兆があるのかは定かでないが、「なんかあったとしてさ、この世界からいなくなったとしても、めっちゃ言うからな。『紅白歌合戦やったから』って。『見てこのメンバー』つって、ずーっと。『中居くんなあ…、古舘さん、加山雄三さん、な? 黒柳徹子、ここでやったからな、俺。ああん、見て、ほら。あれだよ、あんときのあいつ、裏で泣いてたんだよ。あの頃なんて、まだあいつ緊張で泣いてたよ』『今年は芦田愛菜ちゃんが司会だけどさ、俺もやったことあるからねえ』つって」と、近未来に向かってくだをまいた。

 アシスタントのアルコ&ピース・酒井健太から「公園にいるヤバイおじさんだ…」と指摘されたが、有吉は「なんだよ! でも載っちゃってるからね。そこだけ抹消ってことにはならないだろ。モザイク入らないだろ。さすがにネット社会だから。デジタルタトゥーだから。『74回=有吉』っていうのはずっとデジタルタトゥーとして残るだろ」と開き直っていた。