お笑い芸人のビートきよしが7日までに、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。ジャニーズ事務所が2日に行った会見を受けて「ジャニーズ性加害問題当事者の会」副代表・石丸志門氏が発表したコメントに触れた。
創業者の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所は社名変更を経て、本格的な被害者補償に取り組むと見られる。これについて当事者の会・石丸氏は「高度なレベルの話まで持っていきたい」と意気込み。立憲民主党のヒアリングを受けた際には、救済策をめぐって「国が主導し事務所に指導する必要がある」と提言した。
これにビートきよしは「そこまで言い出すと被害者ビジネスって言われちゃうよ」と指摘し、ハッシュタグで「耐え難きを耐えるしかない時もあるんだよ」とつづった。
さらに石丸氏が5日に出演したユーチューブチャンネルで「あえてここで言わせていただきたいのは(補償は)お金目当て」「私たちがお金を得ないとあとの人たちの値段が下げられてしまう」「性犯罪を犯すとこれだけ痛い目を見るんだ、会社が廃業になるんだという前例を作らないと」といった賛否両論を集めた発言にも注目。
これには「もう金しかないのは分かるけど思うような金にもならずにメディアのおもちゃにされて捨てられて色んな人にそっぽ向かれるぞ」と鋭い意見を送ると「金目的が悪いとは言ってないよ 金しかないんだから。ただ絶対満足いく金にならないまま踊らされて終わるし傷が深くなるだけの気がするんだよ」と同氏の行く末を心配した。












