アイドルグループ「SKE48」が5日、名古屋市内のSKE48劇場で15周年特別公演を開催。体調不良で休演した浅井裕華(19)を除く64人のメンバーが「好きになっちゃった」「仲間の歌」など27曲を披露し、劇場を熱狂の渦に巻き込んだ。
キャプテンの斉藤真木子(29)が「集まれるメンバー全員での公演は4年ぶりということで、15周年特別公演一緒に楽しんでいきましょう!」と呼びかけると客席からは大歓声。期別ごとにパフォーマンスを披露するコーナーには、1日のコンサートでお披露目されたばかりの12期生11人も登場し「SKE48」を熱唱した。
公演の最後には派生ユニット「カミングフレーバー」や「プリマステラ」さらにドラフト1期生の荒井優希(25)、福士奈央(24)、松本慈子(23)の3人による10周年記念ライブの開催が発表され、会場は大盛り上がり。斉藤が「15周年の今年の良い締めをして2024年もSKE48はまだまだ歩み続けます。皆さんの応援があってのこれまでの15年でした。今いるメンバーとそして今までの歴史をこれからも紡いでSKE48らしく前を向いて歩んでいこうと思います」とファンに感謝を伝えると客席からは温かい拍手が送られた。
SKE48は2008年10月5日に松井珠理奈(26)、松井玲奈(32)ら1期生が名古屋・栄で劇場公演をスタート。現在のメンバー数は65人でAKB48(62人)を抜いて48グループ最多となっている。
最新シングル「好きになっちゃった」でセンターを務める末永桜花(21)のコメントは以下の通り。
「SKE48が15周年を迎えられたのは、いつもそばで支えてくださるファンの皆さま、そしてスタッフの皆さまやたくさんの方々の力があってこそです。SKE48が16周年、17周年とまだまだ皆さんと一緒にお祝いできるようにメンバー全員で頑張り続けたいと思います!新しく12期生も加入し、まだまだ進化し続けるSKE48の応援をよろしくお願いします!」












