今年度下半期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」が2日スタート。戦後日本を彩った「ブギの女王」こと歌手の笠置シヅ子をモデルにしたヒロインを趣里(33)が演じる。この日は前後のニュース、情報番組でもドラマの話題が取り上げられたが、ある〝問題〟が浮かび上がった。
ドラマ終了後、「あさイチ」での恒例「朝ドラ受け」で、博多大吉はタイトルについて「ブ」にアクセントを置いた「ブギウギ」と、全体に平板な感じで両方の「ギ」がやや強めの「ブギウギ」の2通りで紹介。相方の博多華丸は後者のアクセントで話し、前者も口にしたが「本当?」と違和感をうかがわせた。
大吉は「『朝ドラ送り』でね、首藤アナウンサーが『さあ、今日からブギウギ』っておっしゃった。イントネーション、アレっ?て思った」と、ドラマの前に放送の「おはよう日本」では首藤奈知子アナのアクセントが前者だったことに言及した。
鈴木奈穂子アナは大吉に「一応、来たんです。ひとまず『ブギウギ』でいきましょうかっていう周知は来たんです。ちょっとまた変わるかもしれませんけど(笑い)」と前者でいくとの番組もしくは局側の〝お達し〟を伝えるも、大吉は「普通にブギウギって言っちゃいそう」と後者が自然な様子を見せた。
「ま、どっちでもいい、ハハハ…」と笑う鈴木アナに、「早急に鈴木さんと首藤さんで決めといてください。明日以降、それでやります」とお願いしていた。












