女優の浜辺美波(23)が29日、自身の公式SNSを更新。自身が出演するNHK連続テレビ小説「らんまん」が最終回を迎えたことをうけ、作品への思いを語った。

 インスタグラムにて浜辺は、「本日最終話が無事に放送されました。半年間『らんまん』を見守ってくださった皆さま、最後まで温かい応援をいただきましてありがとうございました!」と感謝を述べた。

「らんまん」について、「今思い返してもなんて幸せな日々だったのかと、寂しく、すでに懐かしいです。万太郎さんとともに建てた大泉の自宅のセットで噛まれたふくらはぎのダニの痕が疼く度にらんまんを思い出します」とユーモアを交え振り返った。

 また、主演の神木隆之介(30)に対しては、「間近で背中を見続けさせていただき、とてつもなく贅沢な時間でした」とメッセージを送った。

 さらに「写真には残せていませんが、心の中には宝物のような思い出が溢れています。その思い出たちを抱き締め愛でながら、愛される作品に出会い、制作に携われるよう、また一から精進して参ります」と続け、さらなる活躍を誓った。

 浜辺は「X」(旧ツイッター)でもドラマの感想を報告。「悩み落ち込んだ数よりも、現場で大笑いしたことのほうが何倍も多かったように思います」と振り返り「らんまんじゃあ……」と締めくくっていた。