元NHKアナウンサーの神田愛花(43)が29日、ニッポン放送「うどうのらじお」に、有働由美子(54)の代打で生出演した。
番組のパーソナリティを務める有働が夏休みのため、神田が出演。神田は「NHKのアナウンサーとして後輩にあたります私神田が、お伝えさせていただきます」とあいさつした。
有働については「NHKの中にいる人間としますと、有働さんはスーパーアナウンサーで。武勇伝がたくさんおありで…。とてもじゃないけど数秒で有働さんのなにがしを聞けるような方ではない。丸1日はかかる。それくらい幅広い方」と語り、「有働さんと私なんて、ありんこと神様くらい違いますから」と冗談で笑わせた。
神田によると、有働は雲の上の存在だという。「有働さんは尊敬もできない。だから安藤優子さん。違うんですよ、誤解しないでください!安藤優子さんだと手が届くっていう話ではない」と説明し、昔を振り返り「髪の長さと襟の立て方。格好から入ろうと思いまして」と、安藤の見た目の真似をしていたことを明かした。
神田は、2012年3月末でNHKを退社。「丸9年おりまして、フリーになって11年と数か月。NHKにいる期間より長くなって。NHKらしさというものが、ごっそり抜けきりましたね。上塗りされまして」と話した。












