1960年代にデビューし、女優や人気アイドル歌手としても活躍したタレント・岡崎友紀(70)が29日、自身のブログを更新し、ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏による性加害問題について言及した。
岡崎は、ジャニーズに関する最近の報道について「ジャニーズ問題を口にする人たちがだんだん増えてきて誰が喋ったかが話題にのぼる今日この頃ですが その話しに触れたことでその人を批判的にとらえた記事や逆にさすがだ!カッコいい!とヨイショの記事も」と指摘。そのうえで「なんだかそこにも業界の力がしっかり働いているのが見えてしまって 結局なにも変わらないような印象を持ちます」と記した。
さらに「15歳くらいからジャニーズ事務所の人たちとたくさん仕事してきました ジャニーさんやメリーさんとは特に親しい関係ではありませんがいくつかのエピソードを思い出します」と明かしたが、「でも業界パワーが貧弱な私ですのでここでは静かにしておくことにします」と、自身の見解は控えた。
最後に「YUKI,s CLUBのエッセイページには書くかもしれませんけれど…」と、自身のファンクラブ会員に対しては、ジャニー氏やメリー喜多川氏の思い出を書く可能性を示唆したが、かつてジャニーズが持っていた強大な力を知っているだけに、簡単には書けないのかもしれない。












