高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)とSKE48の大村杏(17)、篠原京香(19)が劇場公演について激アツトークを繰り広げた。SKE48ではチームS、チームKⅡ、チームEの全チームが新公演を開始したことで高須院長はグループの持つ〝熱〟を再確認。研究生として各チームの公演に出演経験のある大村と篠原も劇場公演の魅力を語った。

 高須 先日、僕が応援している倉島杏実ちゃんが出演した「手をつなぎながら公演」を見にSKE48劇場へ行ったのですが、大村杏ちゃんも篠原京香ちゃんもすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。

 大村&篠原 ありがとうございます。

 高須 2人は研究生だけどアンダー(正規メンバーの休演時に研究生が代わりに出演すること)としていろんな公演に出ている。各チームの公演に出演してみてどうですか?

 大村 チームによって特徴やダンスも全然違って、それに合わせるのに苦戦してたんですけど、SKEファンの方はよく見てくれてるので、頑張った分だけほめてくださる。だから私も先輩方についていけるように必死に頑張っていました。

 篠原 チームS、KⅡ、Eの各公演にアンダーで出演させていただいたのですが、同じSKE48なのにチームによって雰囲気や曲、ダンスが全く違って、それが面白いです。チームSの「愛を君に、愛を僕に公演」はダンスの勢いを感じてかっこいい感じです。

 大村 チームSは一体感があって先輩後輩の垣根がなく、すごく仲が良くて、リハーサルの時もみんなが意見を出し合っている。曲調もアップテンポな感じでかっこいいダンスも多めでいい感じの公演だなって思いました。

 高須 チームKⅡの「時間がない公演」もすごくいい公演ですよね。

 大村 芸術的というか、(ステージ全体を通じた)構成で見せるというか。衣装や照明もすごく考えられています。

 篠原 アイドルの公演って1曲目は絶対、キラキラ笑顔全開な曲で始まるじゃないですか。だけど「時間がない公演」は1曲目から帽子を目深(まぶか)にかぶって顔も見えない。とってもクールな感じの世界観から始まるのがすごく衝撃的で一気に引き込まれます。今までのアイドルの公演の概念が覆された感じがして、新しくてステキだなと思いました。(アンダーで出演したときは)世界観がすごすぎて最初はそこに入っていくのが不安だったんです。でも先輩方がすごく優しく教えてくださって、初出演のときには江籠裕奈さんが「この曲はこういうところを意識してて、こういう表情でやっているから」といった解説を全曲分送ってくださったんです。

 大村 江籠さんは私たちがKⅡ公演を通しで練習した映像を見てから、その解説を送ってくださったんです。私たちも〝これはどうなんだろう〟と思っていた曲もあったんですが、わかりやすく教えてくださって、うれしかったですし、安心して(KⅡ公演に)出演できるなと思いました。

 高須 さすが江籠ちゃんですね。7月から始まったチームEの「声出していこーぜ!!!公演」もとても魅力的だ。

 篠原 キラキラアイドル感がすごいんですが、中盤にはダンスをバキバキに踊る3曲があって、めっちゃかっこよくて、ギャップがすごいなと思いました。

 高須 チームEの新公演はやっぱり倉島杏実ちゃんがセンターのユニット曲「釘付けwink♡」が衣装も曲もかわいくて最高でした。みれいたん(林美澪)のソロ曲「星の雫」もすばらしかった。

 大村 チームEはMCもそうなんですけど面白くて個性豊かな方が多いと感じました。

 篠原 1人ひとりが主人公でみんなが輝いていて、そして皆さん、優しいんです。

 高須 SKE48は次々と新しい公演を始めてくれるからすごく楽しいですよ。

 篠原 新公演を作り上げるという目標に向かって先輩方が毎日頑張っている姿はめっちゃステキだなって思いました。

 大村 自分の衣装があって自分の立ち位置がある公演は正直、うらやましいなと思いましたし、団結して作り上げていく先輩もすごくかっこよくていろんなことを感じました。

 高須 SKE48が名古屋にあって良かった!やっぱり劇場公演は最高です!