お笑いタレントのふかわりょう(49)が18日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」で、ジャニーズタレントの移籍について持論を述べた。
故ジャニー喜多川氏による性加害問題ではスポンサーの〝ジャニーズ離れ〟が加速。化粧品大手のコーセーは15日、公式サイトで同社の見解を表明しジャニーズ事務所所属タレントの移籍や別組織の設立を提案した。
MCのふかわは、移籍や独立について、「タレントは商品というのがまた難しいところ」と慎重な姿勢を示した。そして「推測になりますが」と前置きしながら「事務所を離れて自由を手にすることはできても、『この楽曲の権利は誰が持っているんだ』、『このチームの権利はどこが持っているんだ』そういう権利的なものをフリーにするのはなかなか難しい」とコメント。「移籍をすることによって、今まで通りの活動が違う場所で続けられることがすごく難しい条件になっているのでは」と指摘した。
コメンテーターの武井壮(50)は「今後の芸能界でのタレントと事務所の契約のあり方自体が少しずつ変容していくべきだと思う」と話した。












