松本人志が15日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。妻に言われた〝屈辱的〟な言葉を明かした。

 これまでに屈辱的な事を言われたことはあるか?という話題になり、松本は「あれはいまだに俺ちょっと覚えてんねんけど、『(笑って)いいとも!』のフィナーレあったじゃない?」と語り始めた。

 2014年に放送された「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」では、タモリと明石家さんまのトーク中に、ダウンタウンが乱入。さらにそこに「とんねるず」が乗り込むなど〝夢の共演〟が次々実現し、話題となった。

 松本はこの生放送に手応えを感じていたそうで「自分なりにそれなりに頑張ったなと思って、胸張って家帰ったら、嫁に『なんか1人だけ浮いてたね』って(言われた)」とカミングアウト。

 サブMCの「アンタッチャブル」(柴田英嗣、山崎弘也)が「うそ~」「え? そうでした?」と驚く中、松本は「うそやろ!と思って。多分、(妻は)俺が調子に乗ってる感じがわかんねん」と顔をしかめた。

 山崎が「してやったりの感じで帰ってきたから」とうなずくと、松本は「もうもう『褒めてこいよ』っていう、『ちょうだい、ちょうだい』がアレなんでしょうね。『なんか1人浮いてたね』って」と顔を真っ赤にしていた。