アイドルグループ「SKE48」の大村杏(17)と篠原京香(19)が、映画「ミステリと言う勿れ」(15日公開)にくぎ付けだ。
先日、名古屋で行われた試写会に参加した2人は「ミステリーの面白さに目覚めちゃいました」(大村)、「面白くて、またミステリー系の映画を見に行きたくなりました」(篠原)と謎解き映画の魅力にハマったという。
この映画は、2022年1月期のフジテレビ系月曜9時枠で放送された連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」の劇場版。天然パーマの大学生・久能整(菅田将暉)が、事件の謎も登場人物たちの心も解きほぐしていくという新感覚ミステリーで、累計発行部数1800万部を突破している田村由美の同名人気漫画が原作となっている。
これまでミステリー映画は見たことがなかったという2人だが、「人間味あふれるストーリーですごく入り込んじゃいました。登場人物の心情が伝わってきました」(大村)、「どんどん謎が解けていくのが面白くて、めっちゃ見入ってしまいました」(篠原)とスクリーンに引き込まれていった。
特に2人の中で印象に残ったのが、広島の名家の遺産相続争いに巻き込まれる主人公を演じた菅田将暉の演技だった。「声がいいなと思ったところが何回もあって、セリフからいろいろなことが伝わってきました」(大村)、「自然な感じでありながら感情がこっちに伝わってくる。すごかったです」(篠原)と感激。ミステリー映画の面白さを知った2人は「公開されたらまた見に行きたいと思います」と笑顔で語った。












