お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の肥後克広(60)、寺門ジモン(60)と元レスリング選手の吉田沙保里(40)が12日、都内で行われた「映画『グランツーリスモ』公開直前イベント』に出席した。
15日から全国公開となる今作は、日本発の大人気ドライビングシミュレーターゲーム「グランツーリスモ」のゲーマーがプロのレーサーとなる衝撃の実話を描いた作品だ。
作品に関連し、レーシングスーツとヘルメットを着用し、登壇した3人。ダチョウ倶楽部の定番ギャグ「ヤー!」を、中央の吉田がタックルの姿勢をとる特別版で披露し、会場を盛り上げた。
最高速度は時速320キロ。車内の温度は60度にも達するという過酷なカーレースにちなみ、過酷だった経験をきかれた吉田は「食べるのがツラかったですね。こう見えて小食なので、練習がきつくなればなるほど食事が喉を通らなくて」と意外な苦労を明かした。
イベント後半には、レーシングチェアに座り高速送風機にて風を受けるレース体験が行われた。肥後がチェアに座り強風を受けていると、吉田の持つ送風機の先端が肥後に口の中にまで侵入。
「息ができないよ!」と怒った肥後が吉田との距離を詰め、ダチョウ定番のキス芸を迫るも直前でジモンが静止。「できねえよ、バカ野郎! 吉田さんキスしたら明日1面だよ!」と激しくツッコんでいた。













