落語家の立川志らく(60)が11日、TBS系「ひるおび」に出演。野球高校日本代表のU―18ワールドカップ優勝に言及した。
野球の第31回U―18ワールドカップは10日、台北で決勝が行われ、高校日本代表が台湾を2―1で破り、初優勝。夏の全国選手権に出場した選手を含めた高校日本代表として初めて出場した第21回大会(2004年)以降、8回目の出場で悲願を遂げた。
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(29)、オリオールズの藤浪晋太郎(29)らが参加した第25回大会は第6位、オリックス森友哉(28)、楽天松井裕樹(27)らが出場した26回大会は準優勝。以降も佐々木朗希(21)ら有力選手が出場したが優勝には手が届かなかった。
志らくは「勝ててないという情報、私は知ってはいましたけど」と前置きし、「ただもっとメディアが取り上げるべきですよね」と初優勝を果たした今大会の報道の少なさを指摘した。
「前回のWBCあんだけ盛り上がったから、その流れでもっと応援してあげればいいのに」と続け、「勝ち進んで少しずつ取り上げるようになったので、ちょっともったいなかったね」と大会を振り返り語っていた。












