元ジャニーズJr.の歌手カウアン・オカモトが8日、都内の日本外国特派員協会で会見を開き、ジャニーズ事務所が社名を変更しない方針であることに私見を述べた。
カウアンは「ジャニーズの名前を使い続けることに関してはびっくりしましたね」と率直な感想を述べた。
続けて「ほぼ100(%)の可能性で変わると思ってたので。(変更すると)もちろんさびしい部分はあります。世間の反応を見ていたんですけど、同意見だなと思う部分がすごくあって。ジャニーズ事務所としての功績は消えることはないですが、全てが出てしまった中で、ジャニーズという名前を継続するということは、むしろマイナスかなと思う」と語った。
7日にジャニーズ事務所が開いた会見で、東山紀之新社長は「ジャニーズというのは創業者の名前であり、初代グループの名前でもありますが、何より大事なのはこれまでのタレントが培ってきたエネルギーとプライドだと思う」と説明し、今のところ社名を変更しない方針であるとした。











