8月の千葉県八街市議選で当選した「EE JUMP」の元メンバー、後藤祐樹氏が6日、X(旧ツイッター)を更新。宮崎市議のスーパークレイジー君こと西本誠容疑者が30代女性への不同意性交等致傷の疑いで逮捕されたことに、私見を述べた。
後藤氏は「ニュース見て驚きました。スーパークレイジー君は同い年で過去にグレていたり今年の選挙で宮崎の議員になったり凄く共通点がある。ニュースで認否は明らかになっていないと報道されてたので真実は分からない。しかし結果がどうであれ4000人以上の市民の方が投票してくれた事。その重みを常に忘れてはいけない」と投稿した。
西本容疑者は中学生の時に暴走族の一員となり、計5年間少年院に入っていた過去がある。一方、後藤氏もEE JUMP脱退後は少年刑務所に服役。ともにそこから〝更生〟して市議になっていた。
後藤氏は「私も当選した途端に飲酒運転をしている、大麻をもっていて警察の内偵捜査が入る、選挙法に違反をしている。そんな噂を市民に流している人がいます」と実体験を明かし、さらに「過去には大きな過ちを犯してしまった」と自分の非を認めた上で「だけどそれから地道に仕事や活動をしてきて少しずつ応援してくれる人が増えて、今回の選挙でも沢山の方に思いを託してもらえた。大切な家族、大切な仲間、大切なファンの皆様を裏切った代償はあまりにも大きかったです。だからこそ今の自分自身の立場、議員という立場を重く受け止め、家族、仲間、ファンの皆様、そして市民の皆様を裏切ってはならない」とつづった。
続けて「変な人も沢山寄ってくるし、おいしい話をもちかけてくる人もいる。異性が近寄ってくるかもしれない。誘惑に迷う時もあるかもしれない。最終的に自分を守れるのは自分自身の判断と行動でしかない」と自分を戒めるかのような投稿をした。











