お笑い芸人のケンドーコバヤシ(51)が2日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」にゲストとして出演。お笑いコンビ「TKO」の半生を描いた小説「転落」について語った。
小説家・浜口倫太郎氏による「転落」が4月に発売。木本武宏の目線で、浜口氏がTKOの半生を描いた。ペットボトル事件や、約7億円の投資トラブルなどについてもつづられているという。
ますだおかだ・岡田圭右は「TKOさんの転落っていう本、今週、東京―新大阪間で読み上げたで」と言い、約2時間半かけて読み終えたことを明かした。
これにケンコバは「噛みしめて読んだんですね。こんなこと俺が口に出すことじゃないけど、正味内容15分くらいの本ですよ」とバッサリ。
岡田は「それだけはやめて、色々あるから」とフォローした。










