松本人志が1日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。悔しかった仕事について振り返った。
仕事で悔しかった思い出はあるか?という話題になり、松本は「俺らもあったで、(島田)紳助バンドとか、バンドブームがあったでしょ。で、(ビート)たけしさんもバンドやって、(明石家)さんまさんもバンドやってて、それが大阪の野外音楽堂でライブがあった」と語り始めた。
当時、NSCの生徒だったという松本は、相方の浜田雅功とともにライブ会場に駆り出され、熱狂した客がステージ側に来ないように手をつないで阻止する「警備員」の役をするよう言われたという。
松本は「(熱狂で客が)ギャ~!ってなって。そしたら指をつかんで(反対側に)折ろうとするやつがおんねん」と証言。
千鳥・ノブが「もう怖!」とドン引きする中、松本は「何してんねん!ってやったら、『あんたらもな、早よ売れなあかんわな~!』とか言われて。何でこんなこと言われなあかんねん!」と客の言葉がなにより屈辱だったと振り返った。
これに千鳥・大悟は爆笑しつつも「しかもそのステージが、漫才じゃのうてバンドやしっていうのも悔しくなったりする」と心中を推し量っていた。












