元サッカー日本代表の本並健治(59)、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(40)夫妻が24日、都内で行われた「尾西食品主催アルファ米新製品発表会」に登場した。
地震や台風などの災害が頻発している日本において、防災・備蓄が課題とされ非常食の個人需要が高まっているという。そこで〝もっと気軽に食べられる保存食〟として、おいしく手軽に食べられる「尾西のレンジ+(プラス)シリーズ」を開発した。
夫婦そろっての登場となったこの日は、2人仲良く新製品の作り方の実演や試食を行った。開封後、すぐに「香りがよい」と声をそろえてアピール。作り方を教わると丸山は「目を閉じてもできるくらい簡単」と笑顔を見せた。
さらに丸山は五目ご飯、本並はドライカレーを口に入れると「めっちゃおいしい!」「炊き立てみたい」「お店の味だ」と連呼し目を輝かせた。さらにお互いに〝あーん〟で食べさせ合うと、会場は温かい雰囲気に包まれた。
防災意識について丸山は「私は防災グッズが好きで(備蓄だけで)1年は生きられる。新しいものを見つけたら欲しくなるし、たまに本並さんのカードで買ってます(笑い)」と暴露。さらにガスボンベや、簡易トイレ、ペット用のシーツに蓄電器など〝もしも〟の時に備えて大量の準備をする妻には、本並が思わず「本人が心配性で…(笑い)。8畳の部屋がまるまる備蓄食品でつぶれてる。段ボールの中に何が入ってるか分からないから怖い」と苦笑した。
そんな大量の備蓄食料をローリングストックしている本並家では、非常食を常食することも多いという。二児の母としては「赤ちゃんがいて、なかなかご飯が作れないんです。その時にミルクを作りながら、これをチンすれば寝かしつけながら食べられるんです。片手で食べられるし、スプーンも入ってるし、お母さんの〝味方〟ですよね」と話す。
本並も「料理しない男性にも、もってこいかも。これで食をまかなえるし、栄養も考えて食べれるし1人暮らしにもピッタリ」とさまざまな観点から非常食の有用性をアピールした。












