元サッカー女子代表FWでタレントの丸山桂里奈(40)が17日、ツイッターを更新。子育て中の外出に批判する声に辟易していることを明かした。
今年2月に第一子を出産した丸山は子育ての合間に仕事をしたり、友人と遊びに行っているという。これに対し「母親なのに」という論調で批判する声があったといい、丸山は「いちいち、文句とか言ってくる人てなんなんだろう、まじで。遊びに行ったり、出かけたり、お母さんだからだめなの?それをわざわざ言う必要ある?」と反論。
もちろん、夫の本並健治氏や母親の協力もあってのことだが「そして、時間作ってもらえる環境だからこそ、気持ちよく送り出してくれる母と本並さんがいます。好きな友達に会うのも文句言われるてどんななの?」と訴えた。
その上で「子育ても全力だし、お仕事も全力だし、遊ぶのも全力だし!それの何が悪い?」と問いかけた上で「一生会わないし、合わないし、まず近くにいないし、別にいいのだけどね。わかってくれる人、家族、友達、まわりにいてくれる人がいるからいいのだけどね」とつづっている。
この投稿に、フォロワーからは「母である前に一人の人間」「息の抜ける時には抜いて」といった声や、お笑いコンビ」「しずる」の村上純からは「少なくとも僕は応援してます」とエールが送られている。











