元サッカー日本代表の本並健治(59)が18日、フジテレビ系「ぽかぽか」に妻で元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(40)とともに出演。自身のポジションであったキーパーについてぶっちゃけた。

 本並は「キーパーは暇そう」という意見に「キーパー全員敵に回しましたよ」と強く否定。丸山が「ほぼ立ってるだけ」と追撃すると「そんなこというな」とツッコんだ。

 そして、キーパーについて「いろいろ動いて考えてますよ。今のゴールキーパーって8キロから9キロくらい走るんですよ試合中。攻撃参加しますから。僕もそうでした。どんどん前に出て今風のことしてました20年前」と反論。

 続けて「ボーっとしてる時もありますよ。でもシミュレーションはあります。とられた瞬間どうやって攻めてくるかっていうのを何通りか考えるんですよ。あとは横から俯瞰で見たり。あと冬だったら動いとかないと寒いですし」と攻められていないときも暇ではないと力説した。

 しかし、「でもそれが全部終わったら…」とMC陣にしつこく振られると「昔は。Jリーグ始まる前は、お客さんの数数えてました」とぶっちゃけ、笑いを誘った。