落語家の立川志らく(60)が24日、TBS系の情報番組「ひるおび」に出演。夏の甲子園の決勝戦の感想から、自身がファンである中日ドラゴンズにまさかの流れ弾を食らわせた。
夏の甲子園では23日、決勝が行われ、慶応が仙台育英を破り1916年の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たした。
志らくは、決勝の一戦に「慶応も素晴らしいんだけど、仙台は若いころから縁がある街だったので、どっちかというと仙台育英に肩入れしていたんだけど。どっちが勝とうが負けようが、野球にはちょっと違うものがあるんですよね。負けた方にホントに拍手したくなるというかね。もう負けが美しい」と、敗れた仙台育英を称えた。
しかしその直後、話はうって変わりプロ野球に。「ドラゴンズなんか負けがもう醜くなってますから。借金26なんて」とセ・リーグ最下位に沈む中日を引き合いに出して笑った。
大のドラゴンズファンとして知られる志らくは、そのようなドラゴンズの状況から、「負け慣れはしてる」と説明。そのうえで「負けてなお美しいなって思いましたね」と再度、仙台育英を評価した。












