お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(46)が24日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」で、甲子園優勝を果たした慶応義塾高校に言及した。
夏の甲子園では23日に決勝が行われ、慶応が仙台育英を破り1916年の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たした。
山里は、「慶応も仙台育英も素晴らしい戦いでした」と称えた。慶応高校については「練習時間も短くしてスマートに、みたいに言ってますけど、いや実際、やることメチャクチャちゃんとやってますよね。それじゃなかったらつらいです。根性部活世代の僕は」と、エンジョイベースボールの根底にはたゆまぬ努力があると指摘した。
さらに自由で自主性を重んじる校風にも触れ、「ずっと指示待って部活していた自分からしたら地獄ですね。指示待ち世代です。走りこんで指示待ち世代だったんで、ほんとにもう情けない。こっから変わっていくんですね」と部活動の方針の多様化が期待されると語った。












