衆院議員の米山隆一氏が22日、「X」(旧ツイッター)を更新し、国際政治学者・三浦瑠麗氏の〝意見〟に同意した。

 最近の話題と言えば、音楽フェスに出演した韓国人DJ SODAに対するセクハラ問題。〝お触り〟した男性は22日までに出頭したが、ネット上では露出度の高い衣装を着たSODAにも「自己責任だ」と時代錯誤な声が飛んでいる。

 これに三浦氏は自身のXで「露出度の高い服装をすることが、結果的にどんなリスクがあるかというと、痴漢されることより、むしろ見も知らぬ関係ない人が出てきて、いきなり非難される事だと思う。だって野暮ったい制服を着ていても被害は変わらなかったし」と投稿。続けて「色々理屈はつけるけれど、そういう服装をしている人が、自分の好きな女性か嫌いな女性かでほとんど説明できてしまう。女の服装批判分野はダブスタの嵐。つい地が出てしまっているだけなので、とにかくかかわらないのが一番」と持論を展開した。

 この三浦氏の主張に同調したのが、米山氏。自身のXで「これは同意で、少々方向性は変わりますが、男性は比較的何も言われないのに女性議員のみならず『議員の妻』まで、選挙で華やかな格好をしたら『場違いな派手な格好をして!』と悪口を言われ、地味な格好をしたら『晴れの場で冴えない格好で』と悪口を言われるというのがあります。まあ気にしない事です」と一例を出して訴えた。

 米山氏の妻は作家の室井佑月で、2020年に結婚した。