有吉弘行が20日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。第105回全国高野球選手権大会準決勝(21日)で土浦日大(茨城)と対戦する慶応(神奈川)の主軸打者に〝縁〟があると明かした。
有吉は「松村(邦洋)さんからね、甲子園の時期はたまにメールが来るんですよ」と苦笑交じりに語り始めた。
普段はメールなどはしていないというが、この時期になると突然何の前触れもなく松村から「強いね」「5番はヤバいね」などと送られてくるそうで「俺別に普通にちらっとは見るけど『あの選手が今年注目だな』みたいなマニアじゃないんだけど…」と大困惑。
しかたなく「ああそうですね」などと適当な返事を送り返していたというが、最近になって「息子すごいね」というメールが着信したという。
有吉は清原和博氏の息子の慶応・勝児内野手のことかと一瞬思ったが「でも、清原今日出てないなあと思ってさ、『何の息子ですか?』って送ったら、次の日に『広島のテレビ局の延末さんの息子だね』って。『あ!そうなの!?』って。知ってる広島のテレビ局でお世話になってた、延末さんっていうプロデューサーの息子(藍太内野手)が慶応の5番打ってんだって」と驚きの瞬間を振り返った。
有吉も中継を見ながら「顔似てんな」と思ってたそうで「松村情報で知る(苦笑)。唐突なんだよね、いつも」と先輩の〝奇行〟に迷惑しつつも新たな発見を喜んでいた。












