東大阪市長の野田義和氏(66)が18日、大阪維新の会党本部で行われた「『大阪維新の会』東大阪市長選挙公認候補予定者発表記者会見」に出席した。
現在4期目を務める野田東大阪市長は、1987年に自民党から出馬し、2、3期目は自民党と公明党の推薦で当選。4期目は〝オール東大阪〟と表し、無所属で出馬し、再選していた。9月24日投開票の「東大阪市長選挙」には大阪維新の会の公認で立候補する意向を明らかにした。
なぜ維新公認で出馬するのか。「東京に対峙する大阪を作りたい」「2025年の万博もありますし、この後のIRという大きな経済成長に寄与するものもございます」と説明した。さらに自身が東大阪市で取り組んでいる子育て支援やその環境整備などを説明した上で「政策の方向性が維新と一致をした」とした。
今年4月の統一地方選・前半戦(大阪府知事選と大阪市長選)の後、野田東大阪市長が、大阪市長でもある横山英幸幹事長に「維新より選挙に出たい」との話を持ち込んだという。
野田東大阪市長は公用車の公私混同を批判されている。「市長公用車の使い方については、秘書課で基準を作って対応している。大阪府市の使い方を充分参考にし、見直すべき所は見直していきたい」と語った。












