元AAAの伊藤千晃(36)が18日、デリケートゾーンブランド「モアディーテ」のミューズに就任し、都内でトークイベントを開催した。

 伊藤は生理や妊活、妊娠期・産後など女性のライフステージにおける問題を解決できる製品やサービス「フェムテック」「フェムケア」について積極的に発信。今回のトークのテーマ「#フェム活しよう」で、熱いトークを展開した。

 自身のAAA時代を振り返り「男女混合グループで思春期をともにしてきて、生理の話など女の子として言いづらい部分は我慢してきた。20代はすごく悩んできたので、今の私だったら自分の体をもっと労わってあげられたかな」と告白。「私の熱い思いが届いて、今後、女性の健康問題がどんどん改善されたらうれしい」と力を込めた。

 現在はハワイを拠点に、母として6歳の息子の子育てにまい進中。海外の育児事情を聞かれると、「3歳以降は親と一緒にお風呂に入らない。私の息子もですけど、日本の感覚だとまだ一緒に入る。日本との感覚の違いはビックリしました」と話した。

 さらに、残り5か月あまりとなった今年の目標を聞かれ、「カブトムシのふ化を成功させることです。私は虫が大の苦手なんですけど、息子がカブトムシをもらってきて、メスがそろそろ卵を産む時期。今年いっぱいはカブトムシに熱量を注いであげたい」と誓った。