スポーツコメンテーターの為末大氏が15日「X」(旧ツイッター)更新。兵庫県警の巡査が大麻取締法違反などの疑いで書類送検された事件に言及した。
兵庫県警の20代の巡査の男2人が昨年12月大麻を液状に加工した「大麻リキッド」を所持したなどとして、県警は14日、2人を書類送検し、懲戒免職処分とした。大麻を使用した理由として被告の一人は「寮生活で一人でいて暇で吸った」などと話しているという。
警察官の大麻所持という驚きの事件に為末氏は「寮で所持していたそうです。連帯責任と管理責任はどの範囲まで及ぶのでしょうか」と今後の責任問題に注目していることを明かした。
“連帯責任”といえば、日大のアメフト部員が大麻不法所持の疑いで逮捕され、無期限活動停止処分が下された。団体スポーツで不祥事が起こる度に問題となる連帯責任問題を兵庫県警はどうするのか…。
ちなみに今回は吸引現場にいた別の20代男性も事件を黙認したとして戒告処分を受け、依願退職している、と報じられている。












