1分間格闘技「BreakingDown9」(26日)で、〝所沢のタイソン〟こと久保広海氏(40)と対戦するごぼうの党の奥野卓志代表(49)の豪華かつ過酷なトレーニング風景が9日、ユーチューブチャンネル「SUBU」で公開された。

 映画「ロッキー」のテーマに乗って、走り込みを披露した奥野氏。49歳ながらも軽いフットワークを見せると、そこに助っ人で現れたのは〝ビースト〟ことボブ・サップと〝K―1番長〟ジェロム・レ・バンナの2人だ。

 ともに奥野氏と同年代で、プライベートで交友があり、ブレイキングダウンに初挑戦する奥野氏の応援に買ってでた。いまだ筋骨隆々のサップが筋トレを指導すれば、バンナはスパーリングで奥野氏のボディーに豪快なパンチやキックをお見舞い。奥野氏は思わず悶絶だ。

 さらに手荒いゲキに出たのは前田日明氏だ。奥野氏を殴る、蹴ると一方的にボコれば、踏みつけての馬乗りパンチ、キック、さらにパイプイスを振りかざし、容赦ない攻撃を繰り出した。悲鳴を上げながらもなんとか奥野氏は耐えきった。

 レジェンド格闘家たちからの手荒いしごきを受け、奥野氏は〝所沢のタイソン〟とのスケールの違いを見せつけた格好だが、本戦ではどうなるのか――。